
兵庫県加古川市でペット関連事業を行う「そららSORARA」は、お湯を注ぐだけで手作りごはんの香りと栄養が蘇るフリーズドライ・ドッグフード「そららのるるる」を開発し、1月30日(金)〜3月8日(日)の期間、「CAMPFIRE」にて先行販売を実施中。公開から12時間で目標金額を達成し、現在ネクストゴールに向けて挑戦を続けている。
同プロジェクトでは、この自信作を全国の愛犬家に届けるための資金を募るとともに、多くの飼い主が抱える「愛犬の食の悩み」を解決するきっかけ作りを目指している。
「そららのるるる」開発の経緯
「愛犬がドライフードを食べてくれない」「手作りしてあげたいけど栄養バランスや手間が心配」そんな多くの飼い主の悩みに応えるため、「そららのるるる」は誕生した。
開発のきっかけは、代表である中川博之氏の愛犬(ポメラニアン)が入院での食欲不振で痩せてしまった経験だそう。
「ママの手作りごはんなら食べるのに…」という悔しい思いから、「誰でも・いつでも・どこでも、手作りと同じ美味しさを再現できるごはん」を目指し、地元の獣医師および犬の管理栄養士と共同で構想から約1年9ヶ月をかけてレシピを開発した。
「そららのるるる」の特徴
「そららのるるる」は、独自のフリーズドライ製法により、お湯をかけて20秒で作りたての香りと食感が戻る。モニター調査では96%の愛犬が完食し、ドライフードが苦手な子も「これなら食べる」と評判だそう。
また、獣医師と管理栄養士による「総合栄養食基準」設計で、美味しいだけでなく、栄養バランスも完璧に計算されているのもポイント。AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たすレシピを、獣医師・増田院長と犬の管理栄養士・望月先生との共同開発のもと実現した。
同商品は、常温で製造後1年半の長期保存が可能で、軽量な個包装タイプ。普段はトッピングとして楽しみながら、災害時には「いつもの味」として愛犬の心を守る備蓄食(ローリングストック)としても活用できる。
商品ラインナップ
「そららのるるる」は、2つの味を用意した。


「チキンレシピ」は、国産鶏肉(モモ・ムネ)を主役に、野菜や海藻、きのこをバランスよく配合。やさしい旨みと香りで、初めてのフリーズドライごはんにおすすめだ。


「サーモンレシピ」は、国産サーモンの風味を活かしつつ、彩り野菜とスーパーフードを配合。魚好きの子や、皮膚・被毛が気になる愛犬におすすめだそう。
共同開発者のコメント

ますだ動物クリニック院長の増田獣医師は、「総合栄養食基準をもとに設計している点がポイントが高いです。手作り食はビタミン類、ミネラル類が不足しやすいので、食材の栄養素が残りやすいフリーズドライ製法の良質なフードは、犬の健康維持におすすめです。また、食物アレルギーが増えているので単一動物性タンパク質のフードは嬉しいですね」とコメント。
犬の管理栄養士であり、愛玩動物健康管理協会 理事長の望月紗貴氏は、「総合栄養食基準に基づいて設計されており、毎日の主食としてもおすすめですが、手作り食を与えたい飼い主様のトッピングにもおすすめ。グレインフリー・グルテンフリーで消化にやさしく、人工添加物は一切不使用というのが推奨ポイントです。素材本来の美味しさが引き立ってます。短時間で水を加えるだけでスープ状にできるため、食欲が落ちやすい時や水分補給を意識したいシーンにも便利なのではないでしょうか」とコメントしている。
そららSORARAについて

開発者と愛犬のポメラニアン そら君
そららSORARAは、「愛犬の笑顔は、飼い主の笑顔から」をモットーに、兵庫県加古川市で活動するペット関連事業者。代表自身の愛犬の入院や手作り料理の経験をもとに、飼い主の「あったらいいな」を形にする商品開発を行っている。
今回のプロジェクトに関して、「加古川の小さな一室から始まったこのプロジェクトが、開始早々に多くのご支援をいただき驚いています。それだけ『愛犬がご飯を食べてくれない』と切実に悩む飼い主様が多いことの裏返しだと感じています。
この『そららのるるる』を通じて、愛犬との食事の時間を“悩み”から“幸せな時間”に変えていきたい。そして、万が一の災害時にも、愛犬にいつもの美味しいご飯を食べさせてあげられる安心感を届けたいと考えています(一部抜粋)」とコメントを発表している。
手軽に手作りごはんの香りと栄養が蘇るフリーズドライ・ドッグフード「そららのるるる」をチェックしてみては。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:【食いつき96%】獣医師と作った魔法の20秒ご飯。偏食の愛犬が夢中で完食!
そららSORARA Instagram:https://www.instagram.com/sorara.pets
(Higuchi)